ゴルフのルール改正!なんかルール簡単になったよ

2019年1月1日よりゴルフのルールが変わりましたね!

先日行った大和高原カントリークラブのフロントにこんな張り紙がありました。

新規則は、ゴルフゲームをより分かりやすく、簡単にプレーすることができ、これからゴルフを始めるプレーヤーにとっても理解ができるよう、現在の規則から大きく変わります。

分かりやすくて、簡単になるんだ♪

結構沢山改正があったようですが、覚えきれないので、

これだけは!

というような身近なやつをピックアップしました。

これからのゴルフライフがより楽しく充実したものになるよう、

しっかり頭に入れましょうね(*´ω`)

しかし、ゴルフのルールブックって500ページくらいあるんですって!

誰が見るん・・・笑

ゴルフルール改正の目的

ゴルフ人口減少(若者のゴルフ離れ)の問題が深刻化しているようです。

ゴルフを敬遠する理由として、ルールが難しくて複雑すぎるということと、ゴルフで一日つぶれるかららしいです。

ゴルフで一日つぶしたい♪私にはあまり理解できませんが、確かにルールは複雑で堅苦しいなと思うことも多々ありました。

 

ルール改正の目的は以下の2つ

・複雑かつ難解なゴルフのルールをシンプルにすること
・時代の流れや変化に即し、ゴルフそのものを近代化すること

簡単だからこれは覚えよう
主なゴルフルール改正

ピンから遠い人ではなく準備できた人が打つ!(レディーゴルフ)

「カップから遠い人から先に打つ」がゴルフでは当たり前のルールです。

でも、私はアマチュアゴルファーですからね、

後続者が待っているときは「先に打つね」と一声掛けて先に打つ時もあります。

逆に自分が準備に手間取ってしまった時は「お先にどうぞ」と声を掛けて先に打ってもらいます。

混んでるのに、後ろの人が待ってるのに、「カップから遠い人から先に打つ」というルールを絶対的に守ると遅延プレーの原因になります。

今回改正されたルールでこれが一番うれしかったですね。

年配者とまわる時、頑なに「遠い人から打つ!」を守るのでイライラしてたんですよね笑

これからはどんどん準備できた人から打ってもらいますよ(^^)

ドロップは肩の位置ではなく地面の近く

救済措置の際にボールをドロップしますが、ルールでは肩の高さからボールをドロップするのが規則となっていました。
今回の改正で膝の高さからドロップすることができるようになりました!

今までは傾斜があるところで、

肩の位置から落としては

コロコロコロ・・・・

また落としては

コロコロコロ・・・・

時間の無駄!!!(。-`ω-)

って、思ってましたのでこれもうれしい改正です♪

ボールに触れて動いてもペナルティなし!

故意過失を問わずアドレス後にボールが動いたらペナルティが適用されていましたが、改定により明らかな故意が原因となるケース以外はペナルティなしになります。

過失なのにペナルティ受けたらへこみますもんね。

改正になってよかったです。

距離計測器が使えるようになった!

自分の立っている位置から、目標物までの距離を計測器で測ってもよくなりました。

気をつけないといけないのが、直線距離を測ることのみがOKで、傾斜や勾配を計測したり、風向きなどを計測するのはNGらしいです。
といってもアマチュアですからね、大会等に出る時以外は大丈夫です。
高低差を含め距離が測れる計測器を使って問題ありません。

私が愛用しているレーザー距離計のこと書いてます、よかったら参考にしてくださいね(*´ω`)
↓  ↓  ↓  ↓
【レーザー距離計】ピンシーカーでベタピンを目指せ!

ボールを探す時間が5分から3分に!

これもスロープレー防止のための改正ですね。

私も気をつけます(^▽^;)

バンカー苦手なら打たなくても良い!

二打罰で横出しできるようです。
バンカーが苦手な初心者や、いつも出すのに三打以上かかってしまう人、朗報ですね!

これ、私が初心者の時に勝手に作ってたルールです笑

バンカーが苦手で苦手で、

バンカーに入れたくない!

って、思えば思うほど吸い寄せられるように入っていくんですよね。

先日はバンカーから寄せワン決めましたよ(≧∇≦)
成長したなぁ。

ピンを立てたままパットしても良い

う~~~~ん、これはどうなんですかね。

ピンを抜かずにパッティングすると、後続者がホールアウトしたかどうかの判別が難しくなると思うんですよね。

だいたい、ピンは抜いたほうが入りやすいと思うんですが・・・。

これも遅延プレー防止のためですね。

グリーン上の損傷箇所を修理することができる

今まではボールマーク以外を修理することは不可でしたが、スパイクマークも修理可能になりました!

グリーンフォークが活躍しますね!

その他

 

◇スタンスした後にひとを後方に立たせることはできません。

◇ストロークをプレーするのに40秒以上かけない。

◇ストロークした球がカートに当たっても罰なし。

 

名称の呼び名が変わるルール改正

ゴルフ中継などで何言ってるかわからなかったら面白くないので、これもサラッと知っておいたほうがいいです。

・ティーグラウンド→ティーイングエリア
・スルーザグリーン→ジェネラルエリア
・ウォーターハザード→ペナルティエリア

赤杭がラテラルウォーターハザード、黄色杭がウォーターハザードとなっていましたが、
赤杭はレッドペナルティエリア、黄色杭はイエローペナルティエリアと分かりやすい呼び名になりました。

ルールブックの中では「ハザード」と言う言葉を使わなくなるそうです。

最後に…

全体的に分かりやすく、簡単になりましたね!

キャディさんがつくのが当たり前だった時代は終わり、会社の接待や、お金持ちのおじさんしかやらないイメージだったゴルフ、ぜひこれを機に、もっと気軽に誰でも楽しめるスポーツになってほしいです。

誰でも気軽にできすぎて、マナーを守らないバカチンが増えることが懸念されますが(*´-`)

誰でも気軽にルールを守って楽しくプレー♪

そんな風になればいいなと心から祈ります( ´∀`)

以上、りいなでした!

 

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