ゴルフボールの飛距離ランキング2019!初心者向けの選び方も紹介!




あなたはゴルフボールをどのように選んでいますか?

ゴルフボールにはそれぞれ特性があるので、上手に選ぶことで
スコアや飛距離が格段に上がります。

今回は、飛距離が出るゴルフボールをランキングで紹介していきます。
初心者の方にも分かりやすいように、ボールの選び方も併せて紹介します。
是非、ゴルフボール選びの参考にしてください。

飛距離が出るゴルフボールをランキング紹介!初心者でも曲がらない!

初心者の方やアマチュアゴルファーの方におすすめのゴルフボールは、
「ディスタンス系」と呼ばれる種類のゴルフボールです。

ディスタンス系のゴルフボールは、飛距離が出やすくて曲がりにくい
性質を持っています。スライスに悩んでいる方にもおすすめといえます。

では、飛距離が出るゴルフボールをランキングで紹介していきます。

1位,「HVC SOFT DISTANCE」(Titleist)

評価が非常に高く、飛距離が出るボールとしてとても人気がある。
低価格帯なので手が出しやすく、コストパフォーマンスにとても優れている。

2位,「テーラーメイド DISTANCE+」(テーラーメイド)

こちらもコストパフォーマンスに優れた一品。高初速でスピンがかかりにくいので、
上げた後に曲がりにくいのが特徴。高弾道で真っすぐに飛んでくれるので、
快適なプレイが楽しめるボールといえる。

3位,「HONMA NEW D1」(本間ゴルフ)

2018年度上半期において販売数量1位を獲得した前モデル、「HONMA D1」を
さらに改良、進化させたNEWモデル。前モデルよりもさらに飛距離が
出るようになり、より打ちやすいボールへと改良された。

4位,「SRIXON AD333」(ダンロップ)

大径コアを使用することで、より高くより遠くへ飛ばせる。安定した打感が特徴。
打ち出し直後の空気抵抗を抑える作りなので、飛距離がとても出やすいボール。
ラフからのアプローチにも強い性能を持つボール。

賢いゴルフボールの選び方を紹介!初心者でも飛距離がアップ!

ゴルフボールには飛距離が出やすい「ディスタンス系」のものと、
スピンがかかりやすい「スピン系」の2種類があります。

そのため、飛距離を出すためには必然的に「ディスタンス系」
ゴルフボールを選ぶ必要があります。

もう一つ重要なのがゴルフボールの構造である「コア」「カバー」
柔らかいコアと硬いカバーで作られているボールは飛距離が出ます。

柔らかいコアはインパクト時に高い反発力が出やすく、
硬いカバーは過剰なスピンを抑えて、ボールの推進力を保つ役割があります。

ボールの特性をしっかりと理解して選ぶことが大事になってきます。
ゴルフショップなどでゴルフボールを選ぶ時には、パッケージの箱や
ショップの値札などの商品説明欄をよく確認してみましょう。

初心者の方でゴルフボールを選ぶのが難しいという場合は、
とりあえずは「ディスタンス系」のボールを選んでみてください。

コアとカバーに関しては、ボールが潰れ過ぎても潰れ足りなくても
自分のスイングやヘッドスピードにマッチしていないと飛距離が出にくいです。

機会があれば、ショップなどで自分のヘッドスピードを計測してみましょう。

他にも、「ディスタンス系」と「スピン系」のボールの特性を両方活かした
「ウレタン・ディスタンス系」というボールもあります。

遠くへ飛ばせて、しっかりとスピンもかけられる特徴があります。

「ディスタンス系」と「スピン系」の両方の特性を活かしたボールなので、
オールラウンドに使える一方、少し中途半端なボールともいえます。

まとめ

ゴルフボールには色々と種類があり、安いものから高いものまで
様々なメーカーから販売されています。

ボールごとに特性があり、飛距離が出るボールやスピンがかかりにくい
ボールなど、自分のプレイスタイルに合わせて選ぶことが大事になります。

色々なボールを試しながら、自分にぴったりなボールを探してみてください。

 

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