ゴルフのルール_アドレス後に後ろに人を立たせたら2打罰_誰に?2019年度ルール改正

ゴルフ

どうも、りいなです。

2019年ルール改正で、アドレス後に後ろに人を立たせたら、プレーヤーが2打罰を受けることになりました。

でも、立たせちゃったけど、アドレスを解除したらセーフとのこと。

勝手に立たれちゃったときに、

おいおい、何してくれてんねん、わし2ペナくらうやんけ( *`ω´)

と、アドレスを外せばオッケーなんですね。

この新ルールについて、わたしのゴルフの師匠が面白い解釈をしていたのでご紹介したいと思います。

わたしのゴルフの師匠、ルールやマナーにキッチリしてるナイスゴルファーです。

この後ろに人を立たせたら…っていう新ルール、師匠はこう解釈しました。

アドレスしてる人の後ろに立ったら二打罰!

・・・・・・・・・・・・・・・・( ̄∀ ̄)

ん?

し、師匠…

キャディさんが立っても2打罰なんでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・(゚д゚)!

あっ、そか(*ノωノ)

みたいなやり取りの後、彼は言いました。

「せっかく、もうこれで後ろに立つやつおらんくなるって思ったのに~」

無神経な奴が後ろに立つことがあって、嫌な思いしたことがあるそうです。

このルールは、スタンス後にキャディさんや同伴者に、今、自分がどっちを向いているか、方向のアドバイスを貰うことを禁止しているんですね。

これは、プレーファスト推進による新ルールです。ストロークまでにかけていい時間も50秒から40秒に短縮されましたしね。

よかったらこちらもどうぞヽ(*´∀`)

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師匠が最初認識したようにマナー的要因が強いものではなく、スロープレー禁止のためのルールでした。

認識違いを是正した師匠ですが、次はこんなことを言い出しました。

「後ろに立つやつが居たら、俺が2打罰になるから立たないでって言えるね!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なるほど!( ̄▽ ̄)

【まとめ】
打つべき方向は、他人に見てもらうのではなく、自分でちゃんと決めましょう!

打ちたい方向とボールで立ち位置を決めるのではなく、近くにスパットを見つけ、ボールとの直線を意識して立つクセをつけるといいですよ。

私も右を向いてしまいがちなので、結構マジでスパット探します笑

このルールは、後ろに立ちたがる無神経な後続組を嫌な気分にさせず、ルールのせいにして「どけ」と言える。

と、いう利点も兼ね備えた、とても良いルールです。(りいな主観)

 

以上、りいなでした(*´ω`)





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