お粥ダイエットしたのに太った!正しいお粥ダイエットのやり方とは?




お粥はごはんの量を減らしても、水分の量が多いので満足感が得られ、

ごはんを我慢せずに食べられる上に、カロリーカットができるのが魅力的ですよね!

しかし、お粥ダイエットを実践しているのに、ダイエット効果が実感できない...。なんて感じたことがある人も中にはいるようです。

実は、おかゆダイエットには、いくつかのルールがあるのです!
今回はそのお粥ダイエットの正しいやり方と手軽なお粥レシピを紹介します。

正しいお粥ダイエットのやり方!

1日1~2食の主食をおかゆに置き換える

夕飯のご飯をお粥に置き換えるのがオススメ!
ご飯をお粥にすることでカロリーを抑え、消化も良いいので内臓の負担も軽減でき上に、睡眠の質を上げることも期待できます。
また、寝起きは食欲が無いという人は、朝食をお粥にすることで内臓に負担も掛からず、エネルギー吸収も良いので、朝食をお粥にするのもいいですね!

食べ過ぎはダメ!おかずは栄養素を!間食は少量!

空腹になったときの間食を高カロリーにしてしまったり、腹持ちを良くするためにまたお粥をたくさん食べたりしていては、逆に太ってしまいます!
大事なのは、おかずでタンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維を摂取するということ。お粥ダイエット中の無駄な間食とお粥の食べ過ぎを防ぐためにも、間食するときは、ナッツやドライフルーツなどを少量たべたり、消化と吸収に時間のかかる《タンパク質》や《野菜》を中心としたおかずをお粥と一緒にしっかり摂取することが大切なポイントになります。

しっかりとよく噛んで噛んで食べる!

お粥はあまり噛まなく飲み込むことができてしまいます。しかし、咀嚼することで分泌される唾液には、消化に欠かせない消化酵素が含まれているので、咀嚼回数が減ってしまうと唾液の分泌量も減少してしまい、スムーズに消化が行われなくなってしまいます...。
なので、食べ物の固さに関わらず、必ず1口食べたら30回は噛むという習慣をつけましょう!
しっかり噛むことで食べ過ぎの予防に!

長い目をみてじっくり痩せよう!

お粥ダイエットは通常の食事を摂りながら、1日1〜2食の主食だけをお粥に置き換える。それだけです。
そのため、おかずは食べても良いのですが、短期ですぐに結果を出したいからといって

おかずを抜いてお粥だけにしてしまったり...
3食全てをお粥に置き換えたり...。

間違った自己流の方法で、お粥ダイエットを実践してしまう人も少なくありません。
その結果、お粥を食べ過ぎてしまって太ってしまったり、偏った食事で栄養不足になり体調を崩しまうことも。
そうすると思うようなダイエット効果を得られなくなってしまいます。
極端なダイエットをして短期間で痩せても、その分リバウンドをしやすいのが現実です。
痩せた状態をキープしたいと思うなら無理せず長期間のダイエットを心がけましょう!

以上のことがお粥ダイエットをするときの基本のポイントです!

お粥ダイエットしたい人必見オススメレシピ!

毎日同じお粥だと飽きてしまうことも...。

お粥ダイエットを継続するためには、飽きずに美味しく食べることも大事になってきますよね。
味付けを変えたりする工夫も必要になってきます。
そこで簡単なレシピをご紹介していきますね。

材料を細かく切って、鍋で10分煮るだけの
簡単メニュー!

野菜たっぷり鶏肉と野菜のお粥

・玉ね(50g)、にんじん(50g)、しめじ(100g)、えのき(50g)、しいたけ(50g)など好きな野菜をみじん切り
・鶏ささみ(むね肉)50g細かく切る
・ご飯(60g)と水(500g)と野菜全てを鍋に入れ沸騰したら火を弱火にし、蓋をして10分煮込みます。
・切った鶏肉と和風だし(小2)を加えて混ぜ1分ほど加熱。
・蓋をして蒸らしたら完成。

中華風粥

・生姜(ひとかけ)と青ネギ(2/1本)をみじん切り。
・鶏むね肉(30〜50g)を細長く切り塩をひとつまみ振るう
・沸騰したら鍋にごはん(60g)を入れる。
2分ほど中火にして煮たら、かきまぜながら
10~15分間、好みのゆるさまで煮る
・鶏肉と生姜を入れたら火がとおるまで煮、
薄口しょうゆ(小1)で味を整える
(味付けが物足りない時は鶏ガラの素や
旨み調味料などを足す)
・火を止め器によそり、青ねぎをちらして最後にごま油(小1)で香りをつけて出来上がり。

むね肉は脂肪が少なく、抗疲労物質を多く含んでいる優秀なたんぱく質!
しょうがとねぎが身体を温めて、免疫力もアップ!

お粥ダイエット_まとめ

主食をおかゆに置き換えるだけで痩せられる人気のダイエット法ですが、痩せたいという気持ちが強くなることで、すぐに結果を出したくなってしまい、つい極端なダイエットなってしまいがちですが、無理なダイエットで成功したとしても、短期間で痩せたときのリバウンドはしやすく、おかゆに飽きた反動で過食に走ってしまうことも...。

気をつけなければ逆に太ってしまうのです。
綺麗に痩せたい。痩せた状態をキープしたい。
そんなふうに思ったら、無理せずにじっくり長期間で、健康的なダイエットに取り組むのがオススメです。

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